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2006'11.17.Fri

離人様体験への懐古

厭な事がある。消せない失敗。
そー云う時、都合良く世界が遠のくのが、自分の常でした。
どうやらそれが『離人』というものらしいと知ったのは、大学の相談室でした。
高校時代、そういう自分は逃げているだけみたいで、大嫌いでした。

名前をもらって、『離人さん』は『アイデンティティー』を貰ったみたいです。
奇妙な感覚が『同一性』を持つなんて、それこそ奇妙な話でしょう。
勿論現実にはそんなことある訳ないんだけど、
既に此の感覚は「あ、また来た」って云うくらい日常的なものになっていた。

離人が来ると、
幾ら勉強しても問題解いても全然頭に入った気がしなくて、不安で、苛々して、全てをぶち壊したくなった。
でも冷静なの。「苛々してるね」って、見詰めてる部分もあるの。
しかもテストはちゃんと解けるの。

離人が来ると、
チャリ通がTVゲェムみたいに思えるの。
景色は灰掛ったポリゴンみたいなのに、妙にビビットで。
トラックに向かって突っ込んでも、リセットされてやり直しになるんだって感じる。
死ぬって判ってるけど、そう思うのね。体が死んでも僕は夢の中でゲェムし続けるから問題無いの。

本気でそう思えちゃうのが不思議だった。
で、全部母親のせいだと思ってた。
後日あながちデタラメじゃないと判明(笑)
だって彼女もその気があったんだから。

半分友達化しちゃってるよね、もう。
「あ!久しぶり~」みたいな。
時々なる分にはそーゆー付き合いも出来る訳でして。
忘れないようにしたいな。
たまになるのはやっぱり面倒なときもあるけど、宝物な気もしてるから。今だから云えるんだけどね。
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ともりん

双子も「あながち」ウソじゃないかも・・・・(笑)

変だと思われても、私の中に何十年間か貴方が住んでいたんだと
思わざるをえない・・・^^

人間も悪いものじゃないね・・・(笑)
同じ一生のウチ、自分の感覚を研ぎ澄ます時間が私達にはあるんだもんね。。

表裏一体のペルソナ・・・・・なんちゃってね^^

2006/11/18(土) 10:58:03 | URL | [ 編集]

神那

何を達観しちゃってるんですか?∑(゜Д゜)
うーん、僕は其処までまだまだ遠いなぁー。

母と娘って、色々あるよね。不思議な関係だよ。
そういう本を書いてる人が居たなぁ。
確かT石先生の奥さんだったような・・・。(笑)

2006/11/20(月) 23:59:10 | URL | [ 編集]

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