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2007'07.15.Sun

消えてしまえばいいと思うときのテンケイ

苛々してるうちはまだ大丈夫
ムカつく人が居るうちはまだ大丈夫
ホントに辛くなるのは
それが自分に向かったとき

苛々が燻り続けたまま

消えちゃえばいいのにって叫びたくなったとき

ぐるぐるぐるぐる
どろどろどろどろ
また苛立ちで腸が煮えくり返りそうになるけど

それがまた僕の価値を下げて
存在しちゃいけないと
おこがましいと
早く消えてしまわなければならないと
囁く声がずるりと這いずり回る

もう存在してしまった僕が消える手段はひとつだけ

それでもこうして生活を続けるのは
消える手段をとったあとで
屹度、泣いてしまうかなと思う人がいるから

陳腐な理由だけれど、笑っちゃうけれど
ホントに、それだけで消えないで存在している
あの日、あの時、あの瞬間に頭に浮かんできた人がいたから
だからまだ此処に居る

思い込み半分、そうやって消えるのを怖がっている屁垂れに過ぎないとしても
それでもいいかな
駄目だと思ったらその時に考えるよ
自分にそんな価値があるかもしれないと、己惚れさせてくれる人達に、
御免なさい
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