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2007'07.21.Sat

河合隼雄先生…

やっと書く気になった。今週の事件
河合隼雄死去。
昨日か今日が告別式なはず。

五月にうちの指導教授が亡くなって、その告別式の時には、旧知の仲でいらっしゃる河合先生から、奥様と連名で弔電が届いてた。
本人が出したんじゃないんじゃないかな、とかぼんやり思ってた。

もうあのほこほこしたおじいちゃんを見られないんだ。

河合隼雄はユング分析心理学じゃない、京大はユング派じゃなくて河合派だ、とか良く言われる。
でもそれって、批判であるけれど、それだけの仕事をされた方だってことだよね。

あー、関東のユング派の大家が亡くなり、
更には日本に臨床心理学を芽吹かせた権威も亡くなり。
ユング派は、というより心理臨床は、大きな転換期に陥ったのかな。
危機になるか、飛翔になるか、私達の師匠世代にかかってるな。
それこそイニシエーション?(苦笑)

もう一度、河合先生の「序説」と「入門」読もうかな。
何もできない僕に、先生のお知恵をください。

心よりご冥福をお祈り致します。
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徒然雑記(日記)トラックバック(0)  コメント(1)
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ともりん

具合が悪かったんですものね・・・
無くなった事は知りませんでした。

どんな世界にしても、必ず迎える転換期。
意志を受け継ぐ若い人たちに頑張っていただきたい!!

ご冥福をお祈りします。合掌。

2007/07/22(日) 08:25:39 | URL | [ 編集]

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